ママ講座2、クラフト


席につくと同時にまずは子供の話を皮切りに、

次々と自分の事ややっていた仕事の事など話が弾みだした。

このクラフトの場に集まった人たちの共通点は

“母であること”

母である自分が子供から離れて

“個”として

リフレッシュするための2時間であったが、

やはり始まりは母として始まった。

その後少しずつ己について話し出したり、

自分はどんな事が好きか話したり。

手作業をすすめつつ笑ったりうなづいたり、

私にはとても生き生きとしているように思えた。

その後あっという間に時間がたち

終了時間を確認したと同時に

皆あっという間に母の顔に戻り

子供を託児先に引き取りに行った。

母という立場を忘れ“個”としての自分を発揮するのは

子供の小さな母達にはまだまだ難しいだろうが、

私個人の印象としては、

“クラフト”という趣味の場への

参加を希望する方々は

皆少ない時間の中でもうまく自分を切り替え、

ストレスを発散しているように思えた。

特に大々的なことを提供できたわけでもなかったが、
小さな楽しみを大いに楽しんで
「また参加したいです」と帰っていかれる後姿に、
私も母としての毎日の楽しみ方のヒントを頂きました。
(byスタッフ、スギちゃん)


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