よしよしスタッフ

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1月22日 パパ料理教室報告

スギパパです。

大変遅くなりましたが、1月22日に開催したパパ料理教室の報告をしたいと思います。

★料理内容

(1)白菜と鶏肉の重ね蒸し

(2)さつまいもごはん

(3)具沢山みそ汁

★当日の様子

スタッフが準備を進めている間にも続々と集まってくるパパ達ですが、初対面ということもあり、みんな何となく周りを伺っているような感じ。よしよしとしてもはじめてのパパ料理教室なので、盛り上がるかどうか、一抹の不安が過ぎります。

先ず最初に市川先生から、20分程度お話を頂きました。内容は、食育、しつけ、アレルギーなど多岐にわたり、先生ご自身も子育ての真っ只中ということで、リアルなエピソードと「食べ物」を生業とされている方ならではのこだわりをお話しして頂きました。

次はいよいよ料理に取り掛かります。白菜と鶏肉の重ね蒸しグループとさつまいもごはん・具沢山みそ汁グループに分かれ、割り当てられたメニューを仕込でいくのと同時に、みそ汁のダシの取り方や里芋の下茹で等、料理の肝となる部分については、先生から全体に説明して頂く、というスタイルで進めていきます。

最初はぎこちなかったパパ同士も、共同作業を通してすぐに打ち解けました。料理をしていると自然に「普段料理するんですか~?」とか「○○取ってもらえます?」といった会話が生まれてきます。

私も、週末はちょこちょこ料理(チャーハン程度ですが)をしますが、

・里芋は火の通りが悪いのとアクが強いので下茹でするとよい

・昆布のダシ取りは沸騰まで。だしを取り終わった昆布は佃煮にすると良い

・ダシを取った後の鰹節は美味しくないのでリメイクは不可

など、先生に教えていただいた中で、いろいろ発見があり、充実した時間となりました。

市川先生のフォローのもと、参加者のパパがテキパキと料理を共同でしていった結果、時間通りに料理が完成し、講座に参加していたママと子供も一緒になり、10家族の盛大な食卓が繰り広げられました。

もちろん配膳担当はパパ達。やり遂げた感に満ち溢れたパパ達がドヤ顔して盛り付けしていました。

パパ料理教室については、今後も継続的に開催し、参加者の方に料理の一部だけでなく、全体の過程に関わってもらえるよう、仕組みづくりを考えると共に、パパご飯の日オススメメニューや冷蔵庫の残り物リメイク術などに発展させていきたいと思います。

以 上

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1/22「お料理教室」の時のママ講座報告

ママ講座 ハンドマッサージ

普段炊事や洗濯、子供の手洗いのお手伝いなど、とかく母親は水仕事が多く、手肌を酷使しています。

そこで、今回は、パパがお昼ご飯を作ってくれている間、ハンドケアの講座をひらき、実際にセルフケアをしてもらいました。

ハンドマッサージはいつも「よしよし」がお世話になっている、青木浄さんを講師にお迎えして開催しました。

まずは少し熱めの蒸しタオルで両手をしっかり温めます。

温まり血行が良くなると皮膚も柔らかくなるので、そこで肌水と美容液 で保湿します。

手が保湿液でたっぷりと湿ったら次は二人づつのグループに別れて、お互いの手をマッサージします。

手の甲をクルクルとマッサージしたら、指を片手で包むように付け根からマッサージ。特に指先は乾燥が激しいので念入りに行います。

手の甲から手首にかけて圧をかけると血行がよくなります。手の甲の骨と骨の間も少し強めにプッシュしましょう。水掻き部分は強くもってギュッと引っ張ります。

最後は手のひらの真ん中をグリグリ。このツボ、とにかく気持ちいいので、テレビ見ながらでも信号待ちの間でも、ちょっとの間でいいのでやってみましょう。

マッサージの締めは再び蒸しタオルと美容液で保湿します。

マッサージ前と後では肌のシットリ感はもちろん、色も白くなるんです。

肌の老廃物を出して、すべすべ肌の完成です。

家に帰ったら、旦那様にもぜひマッサージしてあげて欲しいと思います。

普段、肩凝りなどは自覚していても、手の疲れはあまりわからないもの。

今回は人にマッサージをしてもらうことで、気持ち良さも倍増だったようです。

また、マッサージし合うことで、初対面でもスムーズにコミュニケーションがとれました。

ママ達にはとても好評のハンドマッサージでしたが、講座の間、どうしても子供たちが暇になってしまうので、次回からはその反省点も踏まえて改善していきたいと思います。

(kana)

ママ講座 読み聞かせ、工作

参加前半5名、後半5名 合わせて10

中央子育て支援センターで読み聞かせ講座を行っているアンジェリカの会代表の中村尚子さんにおいでいただき、12歳児とそのお母さんにわらべ歌、エプロンシアター、読み聞かせなど楽しいプログラムを中心に30分講座を行っていただきました。

10時からの始まりでしたが、駐車場の関係もありみなさん早めに会場に入っていただくこととなりました。講師の先生の思い付きで、講座の前座として遊び歌をして場を和らげいただき、こどもたちはこれから楽しいことがはじまるんだという雰囲気を発しつつ、10時には落ち着いて講座を始めることができました。

絵本やお話の間に、講師が用意した袋の中から、スカーフや、手作りのお人形がとびだすのでプログラムにメリハリがあり、子どもたちも30分がんばって講座を受けることができました。

そのあと、受講生は工作コーナーでスタッフが用意した紙のおさかなにクリップをテープではり磁石で釣り上げるお魚釣りゲームをして盛り上がって終了となりました。

1050分~の開催の回は、会場入りをしてから1時間以上たってることもあり、こどもたちがそわそわしている状態や、この5人のグループはお子さんの年齢幅が広く絵本の選書も難しく少し苦労はしました。

講座を通して、開催は和室1で十畳ほどのスペースだったため隣同士の親子もなんとなく和やかになれる距離感で子どもの動くスペースもでき程よいスペースでした。また5人という少人数で開催したのも講師の実技が手の届く範囲でみられてよかったと思います

(jyunjyun)

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1/28まあるくなってたいこで話そうの映像です

先日の「まあるくなってたいこで話そう」を動画で撮ってみました。

子どもも大人もすごく楽しそうにたいこをたたいています!!

今回は2才以上に対象者を絞りましたが、

申込みが多く、抽選させて頂いたくらいです。

子育て中の父親支援部門で助成金を頂いてるので、出来るイベントですが、

なんとかしてこれからも続けて行きたいな〜と思っていますnote

見てみてね〜happy01

http://youtu.be/K-5DAbaqvj0

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